競輪を深く知るためには、競輪場について所在地などを知ることが大切です。

競輪場について

競輪場は全国43場あり、場所によってトラックの大きさや競輪場の設備が異なります。
足を運びやすい地元の競輪場へ行くのが定番の楽しみ方ですが、コアな競輪ファンは全国の競輪場を回る旅打ちを楽しんでいます。
競輪場についての特徴と場所による違い、予想に役立つ豆知識を幅広く紹介いたします。

 

競輪場のトラックコース

 

競輪場の概要

競輪場は場所によって設備が異なりますが、主に以下の施設から構成されています。

 

  • 競走トラック
  • 観戦スタンド
  • 投票所
  • 売店、食堂
  • その他の施設(公園、子供遊園地など)

 

入場料は50円・100円もしくは無料で、有料指定席を用意している所が多いです。
無料で入場できる競輪場がある点が他の公営ギャンブルとの大きな違いです。
また、エンジンを使わない競技特性によって、観戦席と競走トラックの距離が近い特徴を持ちます。
手軽に大迫力のレースを楽しめるので、是非お近くの競輪場へ足を運んでみてください。

 

トラックの種類

競輪場のトラックは333m400m500mの3種類があり、合計2,000m前後になる周回数で行われます。
また、コースは距離にバンクを付けた呼び方をします。(サンサンバンク・400バンク・500バンク)
400バンクの競輪場がもっとも多く、大きさによって優劣が変わることを覚えておきましょう。

 

サンサン(333)バンク

先行と逃げが決まりやすく、差しが決まりにくい

400バンク

基準になるコースで決まり手が分散される

500バンク

差しが決まりやすい

 

競輪場による違いや特徴をもっと詳しく知りたい方は競輪場の特徴のページをご覧ください。

 

数が多い魅力

競輪場は全国43場あり、公営ギャンブルの中でも圧倒的に数が多いです。
数が多いため、身近な場所に競輪場がある地域が多く、地域密着型の公営ギャンブルと呼ばれてきました。
昨今はネット投票が普及していますが、数が多いので毎日複数の競輪場でレースが行われているメリットがあります。

 

ちなみに競輪場がある地域は北が北海道、南は熊本県です。沖縄を除くほぼ全ての地域で都道府県内もしくは隣接する都道府県に競輪場があります。
競輪場ごとに1周の距離が違うだけではなく、併設する施設や照明の有無(ナイター開催)、ガールズケイリンの開催有無が異なるため、競輪場の特性を踏まえた予想が大切です。
さらに、小倉競輪場は屋内型、高知競輪場は陸上競技場併設(競輪バンクの中に競技場がある)など、個性的な競輪場が全国に点在します。

 

数が多いので、開催頻度が多くて車券を買うレースの選択肢が多い。そして数が多いからこそ、競輪場による違いを楽しめる魅力がありますよ!
こちらのページで全国の競輪場の詳細や人気が高い競輪場を紹介しているので、併せてご覧になってみてください。

競輪場について~どの都道府県にあるの?競馬場やオートレース場との違いとは?|記事一覧

地方やコースごとに違う競輪場とは

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