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心踊るプロジェクト、はじまってます。

スマートなバイク乗りのみなさん、こんにちは!

スマートライダー事務局です。

もうすぐ発足一周年だというのに、

更新頻度がなかなか上がらず申し訳ございません。

 

そのお詫び…ではないのですが、

みなさんにとっておきのお知らせがあります。

RIDE読者の方は既にご存知かと思いますが、

TOKYO SMART RIDERが、RIDEさん、一澤信三郎帆布さんと

トリプルコラボレーションで「ヘルメットバッグ」をつくるんです!!

 

ライダーがもっと交通安全を意識してくれるために、

お揃いの道具を持つというのはどうだろう?

という会議中のふとした発言からスタートしたこの企画。

でも一体何をつくればいいのか?

 

「便利で、スマートで、交通安全の意識が高まるもので、

常に身につけているものといえば…カバンだ!」※一同ナットク

 

となれば、ライダー専用のグッズ開発の経験が豊富で、

毎月ライダーと交流会を開いているあの人に聞くのが一番!

RIDE編集長に早速電話しました。

 

「誰に見せても恥ずかしくないカバンに。品質にはトコトンこだわろう」

それが私たちの約束です。

■京都のお店の様子。すべての製品を丁寧に説明していただきました。

 

ということで、この企画を持ち込んだのは、

知る人ぞ知る京都の老舗「一澤信三郎帆布」さん!

1905年創業で、牛乳屋さん、大工さん、酒屋さんなど

働く人のための丈夫で使いやすいカバンづくりから、

今ではリュックサックやトートバッグなどファッション性の高いものまで

実に様々なバリエーションのカバンを世に送り出しています。

製品の全てが京都のお店、および近隣の工房で手作り。

なにより社長のこだわりっぷりがすごいです。

■一澤信三郎さん、かっこよすぎます!

 

RIDE編集長と事務局メンバーでいざ京都へ。

当日は四代目の信三郎さん自ら企画会議に参加してくださり、

バイクに乗っている職人さんを交えて様々なディスカッションをしました。

 

また、ここがかっこいいのですが、

企画がまとまったからハイ、製造!とはいかないんです。

 

「いいものつくろう思うなら、焦ったらあきまへん」

これはいい!という素敵なカバンのイメージが出来上がったことで、

浮足立った私たちにピシャリと信三郎さん。

■バイク大好き!という職人さんを交えて。

 

一澤信三郎帆布では、最低でも1ヶ月以上、

試作品を使うことをルールにしているそうです。

机の上では完璧でも、実際の生活の中で気づくことは山ほどあるのだとか。

 

ということで動き出した企画。

1ヶ月も経たないうちに早速試作品が届きました(早い!)

■”布に包”でカバンと読むのは、帆布にこだわる信三郎さんのこだわりだそうです。

 

現在、RIDE編集部とTSR編集部で、

色々な使い方をして、より良い仕上がりのアイデアをさらに練っています。

 

詳しくはRIDE11月号と、

来週15日発売の12月号を合わせてご覧ください!!

■絶賛発売中です!カバンのスケッチも見られますよ♪