コンセプト

「東京スマートライダー」とは、こんなプロジェクトです。

  • 01 目指すこと
  • 02 事故を減らす3つのスマート視点
  • 03 ピンクのチェッカーフラッグが目印
  • 04 事故を減らす事はエコにもつながる

01  PROLOGUE  目指すこと

01  PROLOGUE  目指すこと

コミュニケーションの力で首都高の事故を減らすプロジェクト
ライダーの安全を願う気持ちから、
2012年12月6日に誕生した東京スマートライダー。
首都高の現状を広く伝えるために“気付きのきっかけ”を発信し、
同じ道を走る人同士のコミュニケーションを促進することで、
首都高の事故を減らすことを目指しています。

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02  SMART ASPECT 事故を減らす3つのスマート視点

シェアする、褒める、楽しむ
今までの交通安全キャンペーンといえば、規制を行って一方的に取り締まるだけのものがほとんどでした。しかし、「事故を起こしたくない」ということは、すべてのライダーが考えているはずです。だから、私たちは運転する人ひとりひとりの思いや力を結集して、事故を減らしたいと考えています。

  • 【1シェアする】様々な知識をみんなで分け合う視点
  • 【2褒める】ダメな走りを見つけて叱る方向から、いい走りを見つけて褒める視点へ
  • 【3楽しむ】知られざるツーリングカルチャーを発掘し
バイクに乗ることをもっと楽しむ視点

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03  SYMBOL MARK ピンクのチェッカーフラッグが目印

TOKYO SMART RIDER & TOKYO SMART DIRVER

私たちは、この活動のシンボルとして、 ピンクのチェッカーフラッグをつくりました。通常、チェッカーフラッグといえば、F1やMOTO GPで使われるゴールサインですが、ライダーにとってのゴールはスピードを競うことではありません。「走りを楽しみ、安全に目的地に着くこと」これが私たちにとってのゴールです。そこで、安心と安全を連想させ、やさしさの象徴でもあるピンクを選びました。

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04  OUR PURPOSE 事故を減らすことはエコにもつながる

1件の事故が減ると、2キロの渋滞が解消され、3トンのCO2排出を軽減できる。

首都高では、年間12000件以上もの交通事故が発生(H18年度)しています。その事故によって発生する渋滞距離は約25000kmと言われ、東京とニューヨークを往復する距離に匹敵します。これら交通事故の原因を調査したところ、渋滞中の強引な割り込みや脇見運転など、不注意による事故が8割以上にものぼることがわかりました。さらにある計算(※)によると、首都高で事故が1件減ると、2キロの事故渋滞と3トンのCO2排出が軽減できるという事がわかりました。つまり、運転する人同士がもっとコミュニケーションして、少しだけ他人を思いやる運転を心掛ければ、首都高の事故が減らせるだけでなく、エコにも貢献できるのです。

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