東京スマートライダーについて

思いやりの力を集めて、首都高の二輪車事故を削減するための市民活動。

一人ひとりがほんの少し”思いやり”を持ってハンドルを握れば、交通事故はもっと減らすことができるはず。そう信じて全国の賛同市民と活動してきた東京スマートドライバーが、首都高の二輪車の交通事故を削減するために立ち上げた市民主体型の交通安全プロジェクトです。バイクに乗る人同士がもっとカジュアルにつながるためのコミュニティをつくり、そこで交わされたバイク乗りの想いや知識、情報を世の中に発信していく。会話の出来ない道路上では、まだまだ分かりあえているとは言えないドライバーとの間にある垣根を少しずつ取り払っていきたいと思います。東京スマートライダーは、そのお手伝いをすることこそが、ライダーもドライバーも運転を楽しみ続けるための近道になると信じています。

二輪車を取り巻く交通事故データ

  • 【5倍】首都高における二輪車の利用状況は0.4%ですが、交通事故の発生割合は全体の約5倍となっています。
  • 【23倍】同様に人身事故に当てはめると、
その発生割合はなんと約23倍にまで跳ね上がります。
  • 【63倍】二輪車の事故 が重大事故に繋がること
はデータにも表れており、死亡事故の割合は約63倍です。